音楽/楽器
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ピアノ
ピアノは今や世界的にとてもメジャーな楽器。
ピアノを知らない人は、日本ではまずいないでしょう。
ピアノは言うまでもなく鍵盤楽器。
88の鍵盤を持ち、その広い音域はクラシックオーケストラのほぼすべての音域をカバーしているので、西洋音楽のほとんどはピアノ曲に編曲して弾くことができます。
それに加えて和音が出せますから、ピアノはソロ楽器として最も優れたものの一つということができます。
ピアノのこうした特性により、これまで全世界で多くの優れたピアニストを輩出することになりました。
ピアノは17世紀後半に、チェンバロとクラビコードを基に、両者の欠点を克服するかたちで発明されました。
音量が大きく、強弱もつけることができるピアノがいかに多くの聴衆を魅了するようになったかは、現在のピアニスト達の活躍ぶりを考えれば、あえてここで語る必要もないでしょう。
2007/12/21(Fri) 21:34 [修正・削除]

カスタネット〜楽器いろいろ検索
カスタネットとは打楽器の一種で、手のひらサイズの2枚の木の板を括って出来ており、これを打ち鳴らすことによって音を出します。
カスタネットを使う代表的なものといったら、やはりフラメンコ。
フラメンコのダンサーが打ち鳴らすカスタネットは情熱的かつ印象的です。
カスタネットは、日本では、その手軽さから、幼稚園や小学校などで、子どもの音楽教育の楽器としても使われています。
子ども用のカスタネットとしては、多くの場合、青と赤に塗られた木の板をゴムひもで括ったものが使われていますが、このタイプのカスタネットは、発案者の名前から「ミハルス」という名称が付いています。
カスタネットは、多くの幼稚園や小学校などで、子ども用の教育楽器として多用されているため、カスタネットを演奏した経験のない人は、特に若い世代には、あまりいないのではないでしょうか。
カスタネットはその手軽さと安価さを考えると、楽器の中でも特に入手しやすく、かつ演奏しやすい楽器の一つといえます。
それゆえ、大人になってからでも、もっとさまざまな場面でカスタネットを活用してもいいのではないでしょうか。
2007/12/20(Thu) 21:43 [修正・削除]

リコーダー〜楽器いろいろ検索
リコーダーは学校の音楽教育で必ずといっていいほど使われる楽器なので、日本では知らない人はほとんどいないでしょう。
リコーダーの歴史は古く、西ヨーロッパでは中世からその存在が知られていました。
特にバロック期(17世紀初頭〜18世紀半ば)はリコーダーの全盛時代で、ほぼ現在の形になったのもこの頃です。
バロック期には、リコーダーの名曲も数多く作曲されました。
リコーダーはその後、フルートに取って代わられてしまいましたが、現在でも古楽の演奏にはよく使われており、優れたプロのリコーダー奏者もたくさん存在します。
現在使われているリコーダーには大きく分けて「バロック式」「ジャーマン式」があり、それぞれ穴の大きさや運指が若干異なります。
また、音域の高さによって「クライネソプラニーノ」〜「サブ・サブ・コントラバス・リコーダー」まで、いくつかの種類に分けられています。
2007/12/20(Thu) 15:48 [修正・削除]

サックス
サックスは、金属製の木管楽器の一種で、正式には「サクソフォーン(Saxophone)」といいます。
考案者のアドルフ・サックスにちなんで命名されました。
サックスが考案されたのは1840年代。
もともとは木管楽器と金管楽器の橋渡しとして、双方の長所を考慮して作られたものでした。
サックスはこのような性質から、クラシックからジャズまで、西洋音楽ならほとんどすべての曲を演奏しても違和感を感じない万能性を誇っています。
オーケストラにおいても、サックスが参加することがあります。
サックスは独奏用としても優れています。
一人で楽しむのも、みんなと合奏するのもアリ――ジャンルを問わず、多くの曲の演奏を楽しみたい方には、サックスはうってつけの楽器といえるでしょう。
サックスは見た目は金管楽器のようですが、実は木管楽器。
とはいえ、サックスの性質は「金管楽器と木管楽器のいいとこ取り」といった感じで、ジャンルを問わず、多くの楽曲の演奏にマッチした、大変便利な楽器といえます。
2007/12/19(Wed) 14:51 [修正・削除]

ハンドベル〜趣味の情報・楽器いろいろ検索
ハンドベルとは、文字通り手で持てるくらいの大きさのベルで、取っ手が付いています。
ハンドベルの始まりは17世紀のイギリス。
それゆえ正式な名称を「イングリッシュハンドベル」といいます。
ハンドベルは、もともとはキリスト教の教会のチャーチ・ベル(タワー・ベル)の練習をするために作られた楽器でした。
しかし現在では、ハンドベルは一人前の楽器として扱われるようになり、宗教曲をはじめ、さまざまなジャンルの曲が演奏されています。
ハンドベルは、通常は一人で演奏することはできません(稀に一人でやっているツワモノがいますが……)。
一つのハンドベルが一つの音に対応しているので、まず全音階のハンドベルを用意して一人が1〜4個程度を担当し、交互にハンドベルを鳴らしていきます。
ハンドベルの演奏は、いわばチームプレイ。
合わせるのはちょっと大変ですが、キレイに合ったときは独特のグルーヴ感を味わえる、そんな楽器です。
2007/12/19(Wed) 10:30 [修正・削除]

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